1 ÷ 14
循環小数
1 ÷ 14 = 0 余り 1
小数表示:0.0
既約分数:1/14
解き方
1 は 14 より小さいので、14 で割ると整数の商は 0 になります。余りは 1 そのもの(1 ÷ 14 = 0 余り 1)。
小数点以下の計算
余りの後ろに 0 を補って、続けて割り算を進めます。同じ余りが再び現れた時点で循環が確定します(循環小数、循環節の長さは 6 桁)。
- 110 を割る → 商の桁 0、余り 10
- 2100 を割る → 商の桁 7、余り 2
- 320 を割る → 商の桁 1、余り 6
- 460 を割る → 商の桁 4、余り 4
- 540 を割る → 商の桁 2、余り 12
- 6120 を割る → 商の桁 8、余り 8
- 780 を割る → 商の桁 5、余り 10 ← ここで余りが既出。循環が始まります
図で確かめる
1 を 14 ずつまとめると 0 組できて、1 個余ります。
基本情報
- 商:0
- 余り:1
- 既約分数:1/14
- 小数の型:循環小数(循環節 6 桁、非循環部 1 桁)
💡 ここが面白いと感じます
1 を 14 で割ると、単位を 14 等分した一つ分になります。14 の倍数でない限り小数の尾が伸びていき、分母の素因数にどんな素数が混ざっているかで有限/循環の顔が変わります。分母 14 に 2・5 以外の素数が含まれるので、小数の尾が循環します。