12 ÷ 18

循環小数
12 ÷ 18 = 0 余り 12
小数表示:0.6
既約分数:2/3

解き方(筆算)

12 を 18 で割る筆算です。余りが出たら、続けて小数点以下の計算に進みます。

  1. 112 ÷ 18 = 0 余り 12(先頭から)(12 − 0 = 12)

各行の商を左から並べると 0。これが 12 ÷ 18 の整数の商です。

小数点以下の計算

余りの後ろに 0 を補って、続けて割り算を進めます。同じ余りが再び現れた時点で循環が確定します(循環小数、循環節の長さは 1 桁)。

  1. 1120 を割る → 商の桁 6、余り 12 ← ここで余りが既出。循環が始まります

図で確かめる

12 を 18 ずつまとめると 0 組できて、12 個余ります。

0 から 12 の数直線を 18 ずつ区切ると 0 組と余り 12 18 ずつ 0 組余り 12 0 12

基本情報

💡 ここが面白いと感じます

循環節がちょうど 1 桁の循環小数です。これは「10 を 3 で割ったときの余り」の振る舞いで決まります。3 が 3 や 9 のように、10 との関係が特別な素数(10 を割った余りがすぐ元に戻るような素数)と関わる場合に、こうした短い循環が現れます。