21 ÷ 18

循環小数
21 ÷ 18 = 1 余り 3
小数表示:1.16
既約分数:7/6

解き方(筆算)

21 を 18 で割る筆算です。余りが出たら、続けて小数点以下の計算に進みます。

  1. 121 ÷ 18 = 1 余り 3(先頭から)(21 − 18 = 3)

各行の商を左から並べると 1。これが 21 ÷ 18 の整数の商です。

小数点以下の計算

余りの後ろに 0 を補って、続けて割り算を進めます。同じ余りが再び現れた時点で循環が確定します(循環小数、循環節の長さは 1 桁)。

  1. 130 を割る → 商の桁 1、余り 12
  2. 2120 を割る → 商の桁 6、余り 12 ← ここで余りが既出。循環が始まります

図で確かめる

21 を 18 ずつまとめると 1 組できて、3 個余ります。

0 から 21 の数直線を 18 ずつ区切ると 1 組と余り 3 18 ずつ 1 組余り 3 0 21

基本情報

💡 ここが面白いと感じます

循環節がちょうど 1 桁の循環小数です。これは「10 を 6 で割ったときの余り」の振る舞いで決まります。6 が 3 や 9 のように、10 との関係が特別な素数(10 を割った余りがすぐ元に戻るような素数)と関わる場合に、こうした短い循環が現れます。