22 ÷ 20
有限小数
22 ÷ 20 = 1 余り 2
小数表示:1.1
既約分数:11/10
解き方(筆算)
22 を 20 で割る筆算です。余りが出たら、続けて小数点以下の計算に進みます。
- 122 ÷ 20 = 1 余り 2(先頭から)(22 − 20 = 2)
各行の商を左から並べると 1。これが 22 ÷ 20 の整数の商です。
小数点以下の計算
余りの後ろに 0 を補って、続けて割り算を進めます。余りが 0 になった時点で計算が終わります(有限小数)。
- 120 を割る → 商の桁 1、余り 0
図で確かめる
22 を 20 ずつまとめると 1 組できて、2 個余ります。
基本情報
- 商:1
- 余り:2
- 既約分数:11/10
- 小数の型:有限小数(小数点以下 1 桁)
💡 ここが面白いと感じます
分母 10 を素因数分解すると 2 と 5 だけで組み立てられます。10 進小数は「10 = 2 × 5」なので、分母が 2 と 5 だけでできていれば必ず有限小数になる——このきれいな条件が、有限/循環を分ける境目になっています。