26 ÷ 8

有限小数
26 ÷ 8 = 3 余り 2
小数表示:3.25
既約分数:13/4

解き方(筆算)

26 を 8 で割る筆算です。余りが出たら、続けて小数点以下の計算に進みます。

  1. 126 ÷ 8 = 3 余り 2(先頭から)(26 − 24 = 2)

各行の商を左から並べると 3。これが 26 ÷ 8 の整数の商です。

小数点以下の計算

余りの後ろに 0 を補って、続けて割り算を進めます。余りが 0 になった時点で計算が終わります(有限小数)。

  1. 120 を割る → 商の桁 2、余り 4
  2. 240 を割る → 商の桁 5、余り 0

図で確かめる

26 を 8 ずつまとめると 3 組できて、2 個余ります。

26 を 8 ずつまとめると 3 組と余り 2 26 を 8 ずつまとめる 商 3余り 2

基本情報

💡 ここが面白いと感じます

分母 4 を素因数分解すると 2 と 5 だけで組み立てられます。10 進小数は「10 = 2 × 5」なので、分母が 2 と 5 だけでできていれば必ず有限小数になる——このきれいな条件が、有限/循環を分ける境目になっています。