31 ÷ 8

有限小数
31 ÷ 8 = 3 余り 7
小数表示:3.875
既約分数:31/8

解き方(筆算)

31 を 8 で割る筆算です。余りが出たら、続けて小数点以下の計算に進みます。

  1. 131 ÷ 8 = 3 余り 7(先頭から)(31 − 24 = 7)

各行の商を左から並べると 3。これが 31 ÷ 8 の整数の商です。

小数点以下の計算

余りの後ろに 0 を補って、続けて割り算を進めます。余りが 0 になった時点で計算が終わります(有限小数)。

  1. 170 を割る → 商の桁 8、余り 6
  2. 260 を割る → 商の桁 7、余り 4
  3. 340 を割る → 商の桁 5、余り 0

図で確かめる

31 を 8 ずつまとめると 3 組できて、7 個余ります。

31 を 8 ずつまとめると 3 組と余り 7 31 を 8 ずつまとめる 商 3余り 7

基本情報

💡 ここが面白いと感じます

分母 8 を素因数分解すると 2 と 5 だけで組み立てられます。10 進小数は「10 = 2 × 5」なので、分母が 2 と 5 だけでできていれば必ず有限小数になる——このきれいな条件が、有限/循環を分ける境目になっています。