42 ÷ 20

有限小数
42 ÷ 20 = 2 余り 2
小数表示:2.1
既約分数:21/10

解き方(筆算)

42 を 20 で割る筆算です。余りが出たら、続けて小数点以下の計算に進みます。

  1. 142 ÷ 20 = 2 余り 2(先頭から)(42 − 40 = 2)

各行の商を左から並べると 2。これが 42 ÷ 20 の整数の商です。

小数点以下の計算

余りの後ろに 0 を補って、続けて割り算を進めます。余りが 0 になった時点で計算が終わります(有限小数)。

  1. 120 を割る → 商の桁 1、余り 0

図で確かめる

42 を 20 ずつまとめると 2 組できて、2 個余ります。

0 から 42 の数直線を 20 ずつ区切ると 2 組と余り 2 20 ずつ 2 組余り 2 0 42

基本情報

💡 ここが面白いと感じます

分母 10 を素因数分解すると 2 と 5 だけで組み立てられます。10 進小数は「10 = 2 × 5」なので、分母が 2 と 5 だけでできていれば必ず有限小数になる——このきれいな条件が、有限/循環を分ける境目になっています。