23 × 23 の掛け算

平方
23 × 23 = 529
23 の平方。23² = 529。正方形のマス目として眺められます。 素数どうしの積(529 = 23 × 23)。約数は 1, 23, 23, 529 の 4 個だけです。

解き方(筆算)

23 を一の位から順に分け、それぞれに 23 を掛けて最後に足し合わせます。

  1. 13 × 23 = 69(一の位)
  2. 22 × 23 = 46 → 十の位なので 10¹ 倍して 460
  3. 合計23 × 23 = 529

図で確かめる

23 行 × 23 列 = 全 529 マス。長方形の面積としても同じ数になります。

23 × 23 の面積モデル(23 行 23 列の長方形、全 529 マス) 23 行 × 23 列 の長方形(縮尺あり) ← 23 列 → ← 23 行 → 23 × 23 = 529 1 マス = 1

積 529 の素因数分解

積 529 を素因数分解すると 23²。

約数の個数は 3 個(1, 23, 23, 529)。

💡 ここが面白いと感じます

23² = 529。同じ数を 2 回掛けた平方数で、正方形のマス目として眺めるときれいに収まります。素因数分解は 23²——平方数は素因数の指数がすべて偶数になる、という特徴が形に現れています。