43 × 43 の掛け算

平方
43 × 43 = 1849
43 の平方。43² = 1849。正方形のマス目として眺められます。 素数どうしの積(1849 = 43 × 43)。約数は 1, 43, 43, 1849 の 4 個だけです。

解き方(筆算)

43 を一の位から順に分け、それぞれに 43 を掛けて最後に足し合わせます。

  1. 13 × 43 = 129(一の位)
  2. 24 × 43 = 172 → 十の位なので 10¹ 倍して 1,720
  3. 合計43 × 43 = 1,849

図で確かめる

43 行 × 43 列 = 全 1,849 マス。長方形の面積としても同じ数になります。

43 × 43 の面積モデル(43 行 43 列の長方形、全 1849 マス) 43 行 × 43 列 の長方形(縮尺あり) ← 43 列 → ← 43 行 → 43 × 43 = 1849 1 マス = 1

積 1,849 の素因数分解

積 1,849 を素因数分解すると 43²。

約数の個数は 3 個(1, 43, 43, 1849)。

💡 ここが面白いと感じます

43² = 1849。同じ数を 2 回掛けた平方数で、正方形のマス目として眺めるときれいに収まります。素因数分解は 43²——平方数は素因数の指数がすべて偶数になる、という特徴が形に現れています。