46 × 38 の掛け算
積
46 × 38 = 1748
46 × 38 も 38 × 46 もどちらも 1748。掛け算の順序は結果に影響しません。
解き方(筆算)
38 を一の位から順に分け、それぞれに 46 を掛けて最後に足し合わせます。
- 18 × 46 = 368(一の位)
- 23 × 46 = 138 → 十の位なので 10¹ 倍して 1,380
- 合計46 × 38 = 1,748
図で確かめる
46 行 × 38 列 = 全 1,748 マス。長方形の面積としても同じ数になります。
積 1,748 の素因数分解
積 1,748 を素因数分解すると 2² × 19 × 23。
約数の個数は 12 個。
- 1,748 の素因数分解を見る — 積の素数への分解
- 1,748 の約数一覧を見る — 積を割り切る数の全体像
💡 ここが面白いと感じます
積 1,748 の素因数分解は 2² × 19 × 23——3 種類の素数から組み立てられた合成数です。約数は 12 個。46 と 38 をそれぞれ素因数分解して並べると、2² × 19 × 23 がどう組み上がっているかが見えてきます。