47 × 47 の掛け算

平方
47 × 47 = 2209
47 の平方。47² = 2209。正方形のマス目として眺められます。 素数どうしの積(2209 = 47 × 47)。約数は 1, 47, 47, 2209 の 4 個だけです。

解き方(筆算)

47 を一の位から順に分け、それぞれに 47 を掛けて最後に足し合わせます。

  1. 17 × 47 = 329(一の位)
  2. 24 × 47 = 188 → 十の位なので 10¹ 倍して 1,880
  3. 合計47 × 47 = 2,209

図で確かめる

47 行 × 47 列 = 全 2,209 マス。長方形の面積としても同じ数になります。

47 × 47 の面積モデル(47 行 47 列の長方形、全 2209 マス) 47 行 × 47 列 の長方形(縮尺あり) ← 47 列 → ← 47 行 → 47 × 47 = 2209 1 マス = 1

積 2,209 の素因数分解

積 2,209 を素因数分解すると 47²。

約数の個数は 3 個(1, 47, 47, 2209)。

💡 ここが面白いと感じます

47² = 2209。同じ数を 2 回掛けた平方数で、正方形のマス目として眺めるときれいに収まります。素因数分解は 47²——平方数は素因数の指数がすべて偶数になる、という特徴が形に現れています。