53 × 37 の掛け算
素数 × 素数
53 × 37 = 1961
53 × 37 も 37 × 53 もどちらも 1961。掛け算の順序は結果に影響しません。
素数どうしの積(1961 = 53 × 37)。約数は 1, 53, 37, 1961 の 4 個だけです。
解き方(筆算)
37 を一の位から順に分け、それぞれに 53 を掛けて最後に足し合わせます。
- 17 × 53 = 371(一の位)
- 23 × 53 = 159 → 十の位なので 10¹ 倍して 1,590
- 合計53 × 37 = 1,961
図で確かめる
53 行 × 37 列 = 全 1,961 マス。長方形の面積としても同じ数になります。
積 1,961 の素因数分解
積 1,961 を素因数分解すると 37 × 53。
約数の個数は 4 個(1, 53, 37, 1961)。
- 1,961 の素因数分解を見る — 積の素数への分解
- 1,961 の約数一覧を見る — 積を割り切る数の全体像
💡 ここが面白いと感じます
素数 53 と素数 37 の積です。約数は 1, 53, 37, 1961 の 4 個だけ——素数どうしを掛けた合成数は、約数の少ない「素朴な合成数」になります。合成数の中でも構造が最もシンプルで、素因数分解のお手本のような数です。