78 × 1 の掛け算

1 倍
78 × 1 = 78
78 × 1 も 1 × 78 もどちらも 78。掛け算の順序は結果に影響しません。
1 倍なので、もう一方の数(78)がそのまま答えになります。

1 倍なので筆算は不要です(そのまま 78)。

図で確かめる

1 倍なので、数え方は 78 個のまま変わりません。

78 × 1 の面積モデル(78 行 1 列の長方形、全 78 マス) 78 行 × 1 列 の長方形(縮尺あり) ← 1 列 → ← 78 行 → 78 × 1 = 78 1 マス = 1

積 78 の素因数分解

積 78 を素因数分解すると 2 × 3 × 13。

約数の個数は 8 個。

1 倍なので、積の素因数分解は 78 の素因数分解そのままです。

💡 ここが面白いと感じます

1 倍は「何も変えない掛け算」です。78 に 1 を掛けても 78 のまま。1 が掛け算の単位として振る舞うことは、0 が足し算の単位として振る舞うのと似た構造です。掛け算の中で 1 だけが持つ、この穏やかな役割を感じられる計算だと思います。