91 × 91 の掛け算

平方
91 × 91 = 8281
91 の平方。91² = 8281。正方形のマス目として眺められます。

解き方(筆算)

91 を一の位から順に分け、それぞれに 91 を掛けて最後に足し合わせます。

  1. 11 × 91 = 91(一の位)
  2. 29 × 91 = 819 → 十の位なので 10¹ 倍して 8,190
  3. 合計91 × 91 = 8,281

図で確かめる

91 行 × 91 列 = 全 8,281 マス。長方形の面積としても同じ数になります。

91 × 91 の面積モデル(91 行 91 列の長方形、全 8281 マス) 91 行 × 91 列 の長方形(縮尺あり) ← 91 列 → ← 91 行 → 91 × 91 = 8281 1 マス = 1

積 8,281 の素因数分解

積 8,281 を素因数分解すると 7² × 13²。

約数の個数は 9 個。

💡 ここが面白いと感じます

91² = 8281。同じ数を 2 回掛けた平方数で、正方形のマス目として眺めるときれいに収まります。素因数分解は 7² × 13²——平方数は素因数の指数がすべて偶数になる、という特徴が形に現れています。