990と996の公約数を求めてみよう【簡単】

ここではは990と996の公約数の求め方を考えていきます!

答えだけ先に言ってしまうと、990と996の公約数は1, 2, 3, 6です。

それでは、どうやって公約数(1, 2, 3, 6)を求めるのか説明していきます。

公約数求め方1|約数から求める

990と996の公約数は1, 2, 3, 6です。

公約数は違う言葉で言い換えると、共通の約数です。
図のように990と996の約数を並べると下記の図になります。

同じ約数を並べてみると、990と996の公約数は1, 2, 3, 6であるとわかります。
この計算方法は約数を計算できれば簡単に求められます。

しかし、数字が大きくて求める約数が多くなると公約数である、共通の約数を書き出すのは時間がかかります!

そこで、なるべく楽に公約数を求める方法を説明していきますね!

公約数の求め方2|最大公約数から求める

公約数を求める2つ目の手法は、最大公約数を使います。

990と996の最大公約数は6です。
最大公約数は割り算したり、ちょっと特殊な計算をすることで求められます!

実はこの990と996の最大公約数の約数が、990と996の公約数になるのです。

じゃあ990と996の最大公約数ってどうやって求めるの?

そんな疑問にもお答えします!

990と996の最大公約数

実は、990と996の最大公約数の求め方を別のページで解説しています!
よかったらご利用ください!

最大公約数の求め方くらいわかるよ!ってあなた!
クイズに挑戦してみよー!!!

公約数クイズ!!

最後にクイズに挑戦しよう!!

Q1

2と6の公約数は?

1,2

1,2,3,6
タイトルとURLをコピーしました