1 ÷ 39

循環小数
1 ÷ 39 = 0 余り 1
小数表示:0.025641
既約分数:1/39

解き方

1 は 39 より小さいので、39 で割ると整数の商は 0 になります。余りは 1 そのもの(1 ÷ 39 = 0 余り 1)。

小数点以下の計算

余りの後ろに 0 を補って、続けて割り算を進めます。同じ余りが再び現れた時点で循環が確定します(循環小数、循環節の長さは 6 桁)。

  1. 110 を割る → 商の桁 0、余り 10
  2. 2100 を割る → 商の桁 2、余り 22
  3. 3220 を割る → 商の桁 5、余り 25
  4. 4250 を割る → 商の桁 6、余り 16
  5. 5160 を割る → 商の桁 4、余り 4
  6. 640 を割る → 商の桁 1、余り 1 ← ここで余りが既出。循環が始まります

図で確かめる

1 を 39 ずつまとめると 0 組できて、1 個余ります。

0 から 1 の数直線を 39 ずつ区切ると 0 組と余り 1 39 ずつ 0 組余り 1 0 1

基本情報

💡 ここが面白いと感じます

1 を 39 で割ると、単位を 39 等分した一つ分になります。39 の倍数でない限り小数の尾が伸びていき、分母の素因数にどんな素数が混ざっているかで有限/循環の顔が変わります。分母 39 に 2・5 以外の素数が含まれるので、小数の尾が循環します。