1 ÷ 40

有限小数
1 ÷ 40 = 0 余り 1
小数表示:0.025
既約分数:1/40

解き方

1 は 40 より小さいので、40 で割ると整数の商は 0 になります。余りは 1 そのもの(1 ÷ 40 = 0 余り 1)。

小数点以下の計算

余りの後ろに 0 を補って、続けて割り算を進めます。余りが 0 になった時点で計算が終わります(有限小数)。

  1. 110 を割る → 商の桁 0、余り 10
  2. 2100 を割る → 商の桁 2、余り 20
  3. 3200 を割る → 商の桁 5、余り 0

図で確かめる

1 を 40 ずつまとめると 0 組できて、1 個余ります。

0 から 1 の数直線を 40 ずつ区切ると 0 組と余り 1 40 ずつ 0 組余り 1 0 1

基本情報

💡 ここが面白いと感じます

1 を 40 で割ると、単位を 40 等分した一つ分になります。40 の倍数でない限り小数の尾が伸びていき、分母の素因数にどんな素数が混ざっているかで有限/循環の顔が変わります。今回の分母 40 は 2 と 5 だけで組み立てられるので、きれいに有限小数になります。