13 ÷ 10

有限小数
13 ÷ 10 = 1 余り 3
小数表示:1.3
既約分数:13/10

解き方(筆算)

13 を 10 で割る筆算です。余りが出たら、続けて小数点以下の計算に進みます。

  1. 113 ÷ 10 = 1 余り 3(先頭から)(13 − 10 = 3)

各行の商を左から並べると 1。これが 13 ÷ 10 の整数の商です。

小数点以下の計算

余りの後ろに 0 を補って、続けて割り算を進めます。余りが 0 になった時点で計算が終わります(有限小数)。

  1. 130 を割る → 商の桁 3、余り 0

図で確かめる

13 を 10 ずつまとめると 1 組できて、3 個余ります。

13 を 10 ずつまとめると 1 組と余り 3 13 を 10 ずつまとめる 商 1余り 3

基本情報

💡 ここが面白いと感じます

分母 10 を素因数分解すると 2 と 5 だけで組み立てられます。10 進小数は「10 = 2 × 5」なので、分母が 2 と 5 だけでできていれば必ず有限小数になる——このきれいな条件が、有限/循環を分ける境目になっています。