14 ÷ 48

循環小数
14 ÷ 48 = 0 余り 14
小数表示:0.2916
既約分数:7/24

解き方(筆算)

14 を 48 で割る筆算です。余りが出たら、続けて小数点以下の計算に進みます。

  1. 114 ÷ 48 = 0 余り 14(先頭から)(14 − 0 = 14)

各行の商を左から並べると 0。これが 14 ÷ 48 の整数の商です。

小数点以下の計算

余りの後ろに 0 を補って、続けて割り算を進めます。同じ余りが再び現れた時点で循環が確定します(循環小数、循環節の長さは 1 桁)。

  1. 1140 を割る → 商の桁 2、余り 44
  2. 2440 を割る → 商の桁 9、余り 8
  3. 380 を割る → 商の桁 1、余り 32
  4. 4320 を割る → 商の桁 6、余り 32 ← ここで余りが既出。循環が始まります

図で確かめる

14 を 48 ずつまとめると 0 組できて、14 個余ります。

0 から 14 の数直線を 48 ずつ区切ると 0 組と余り 14 48 ずつ 0 組余り 14 0 14

基本情報

💡 ここが面白いと感じます

循環節がちょうど 1 桁の循環小数です。これは「10 を 24 で割ったときの余り」の振る舞いで決まります。24 が 3 や 9 のように、10 との関係が特別な素数(10 を割った余りがすぐ元に戻るような素数)と関わる場合に、こうした短い循環が現れます。