2 ÷ 40

有限小数
2 ÷ 40 = 0 余り 2
小数表示:0.05
既約分数:1/20

解き方

2 は 40 より小さいので、40 で割ると整数の商は 0 になります。余りは 2 そのもの(2 ÷ 40 = 0 余り 2)。

小数点以下の計算

余りの後ろに 0 を補って、続けて割り算を進めます。余りが 0 になった時点で計算が終わります(有限小数)。

  1. 120 を割る → 商の桁 0、余り 20
  2. 2200 を割る → 商の桁 5、余り 0

図で確かめる

2 を 40 ずつまとめると 0 組できて、2 個余ります。

0 から 2 の数直線を 40 ずつ区切ると 0 組と余り 2 40 ずつ 0 組余り 2 0 2

基本情報

💡 ここが面白いと感じます

分母 20 を素因数分解すると 2 と 5 だけで組み立てられます。10 進小数は「10 = 2 × 5」なので、分母が 2 と 5 だけでできていれば必ず有限小数になる——このきれいな条件が、有限/循環を分ける境目になっています。