20 ÷ 45

循環小数
20 ÷ 45 = 0 余り 20
小数表示:0.4
既約分数:4/9

解き方(筆算)

20 を 45 で割る筆算です。余りが出たら、続けて小数点以下の計算に進みます。

  1. 120 ÷ 45 = 0 余り 20(先頭から)(20 − 0 = 20)

各行の商を左から並べると 0。これが 20 ÷ 45 の整数の商です。

小数点以下の計算

余りの後ろに 0 を補って、続けて割り算を進めます。同じ余りが再び現れた時点で循環が確定します(循環小数、循環節の長さは 1 桁)。

  1. 1200 を割る → 商の桁 4、余り 20 ← ここで余りが既出。循環が始まります

図で確かめる

20 を 45 ずつまとめると 0 組できて、20 個余ります。

0 から 20 の数直線を 45 ずつ区切ると 0 組と余り 20 45 ずつ 0 組余り 20 0 20

基本情報

💡 ここが面白いと感じます

循環節がちょうど 1 桁の循環小数です。これは「10 を 9 で割ったときの余り」の振る舞いで決まります。9 が 3 や 9 のように、10 との関係が特別な素数(10 を割った余りがすぐ元に戻るような素数)と関わる場合に、こうした短い循環が現れます。