23 ÷ 16

有限小数
23 ÷ 16 = 1 余り 7
小数表示:1.4375
既約分数:23/16

解き方(筆算)

23 を 16 で割る筆算です。余りが出たら、続けて小数点以下の計算に進みます。

  1. 123 ÷ 16 = 1 余り 7(先頭から)(23 − 16 = 7)

各行の商を左から並べると 1。これが 23 ÷ 16 の整数の商です。

小数点以下の計算

余りの後ろに 0 を補って、続けて割り算を進めます。余りが 0 になった時点で計算が終わります(有限小数)。

  1. 170 を割る → 商の桁 4、余り 6
  2. 260 を割る → 商の桁 3、余り 12
  3. 3120 を割る → 商の桁 7、余り 8
  4. 480 を割る → 商の桁 5、余り 0

図で確かめる

23 を 16 ずつまとめると 1 組できて、7 個余ります。

0 から 23 の数直線を 16 ずつ区切ると 1 組と余り 7 16 ずつ 1 組余り 7 0 23

基本情報

💡 ここが面白いと感じます

分母 16 を素因数分解すると 2 と 5 だけで組み立てられます。10 進小数は「10 = 2 × 5」なので、分母が 2 と 5 だけでできていれば必ず有限小数になる——このきれいな条件が、有限/循環を分ける境目になっています。