23 ÷ 2

有限小数
23 ÷ 2 = 11 余り 1
小数表示:11.5
既約分数:23/2

解き方(筆算)

23 を 2 で割る筆算です。余りが出たら、続けて小数点以下の計算に進みます。

  1. 12 ÷ 2 = 1 余り 0(先頭から)(2 − 2 = 0)
  2. 23 ÷ 2 = 1 余り 1(3 を降ろす)(3 − 2 = 1)

各行の商を左から並べると 11。これが 23 ÷ 2 の整数の商です。

小数点以下の計算

余りの後ろに 0 を補って、続けて割り算を進めます。余りが 0 になった時点で計算が終わります(有限小数)。

  1. 110 を割る → 商の桁 5、余り 0

図で確かめる

23 を 2 ずつまとめると 11 組できて、1 個余ります。

23 を 2 ずつまとめると 11 組と余り 1 23 を 2 ずつまとめる 商 11余り 1

基本情報

💡 ここが面白いと感じます

分母 2 を素因数分解すると 2 と 5 だけで組み立てられます。10 進小数は「10 = 2 × 5」なので、分母が 2 と 5 だけでできていれば必ず有限小数になる——このきれいな条件が、有限/循環を分ける境目になっています。