26 ÷ 64

有限小数
26 ÷ 64 = 0 余り 26
小数表示:0.40625
既約分数:13/32

解き方(筆算)

26 を 64 で割る筆算です。余りが出たら、続けて小数点以下の計算に進みます。

  1. 126 ÷ 64 = 0 余り 26(先頭から)(26 − 0 = 26)

各行の商を左から並べると 0。これが 26 ÷ 64 の整数の商です。

小数点以下の計算

余りの後ろに 0 を補って、続けて割り算を進めます。余りが 0 になった時点で計算が終わります(有限小数)。

  1. 1260 を割る → 商の桁 4、余り 4
  2. 240 を割る → 商の桁 0、余り 40
  3. 3400 を割る → 商の桁 6、余り 16
  4. 4160 を割る → 商の桁 2、余り 32
  5. 5320 を割る → 商の桁 5、余り 0

図で確かめる

26 を 64 ずつまとめると 0 組できて、26 個余ります。

0 から 26 の数直線を 64 ずつ区切ると 0 組と余り 26 64 ずつ 0 組余り 26 0 26

基本情報

💡 ここが面白いと感じます

分母 32 を素因数分解すると 2 と 5 だけで組み立てられます。10 進小数は「10 = 2 × 5」なので、分母が 2 と 5 だけでできていれば必ず有限小数になる——このきれいな条件が、有限/循環を分ける境目になっています。