31 ÷ 40

有限小数
31 ÷ 40 = 0 余り 31
小数表示:0.775
既約分数:31/40

解き方(筆算)

31 を 40 で割る筆算です。余りが出たら、続けて小数点以下の計算に進みます。

  1. 131 ÷ 40 = 0 余り 31(先頭から)(31 − 0 = 31)

各行の商を左から並べると 0。これが 31 ÷ 40 の整数の商です。

小数点以下の計算

余りの後ろに 0 を補って、続けて割り算を進めます。余りが 0 になった時点で計算が終わります(有限小数)。

  1. 1310 を割る → 商の桁 7、余り 30
  2. 2300 を割る → 商の桁 7、余り 20
  3. 3200 を割る → 商の桁 5、余り 0

図で確かめる

31 を 40 ずつまとめると 0 組できて、31 個余ります。

0 から 31 の数直線を 40 ずつ区切ると 0 組と余り 31 40 ずつ 0 組余り 31 0 31

基本情報

💡 ここが面白いと感じます

分母 40 を素因数分解すると 2 と 5 だけで組み立てられます。10 進小数は「10 = 2 × 5」なので、分母が 2 と 5 だけでできていれば必ず有限小数になる——このきれいな条件が、有限/循環を分ける境目になっています。