52 ÷ 25

有限小数
52 ÷ 25 = 2 余り 2
小数表示:2.08
既約分数:52/25

解き方(筆算)

52 を 25 で割る筆算です。余りが出たら、続けて小数点以下の計算に進みます。

  1. 152 ÷ 25 = 2 余り 2(先頭から)(52 − 50 = 2)

各行の商を左から並べると 2。これが 52 ÷ 25 の整数の商です。

小数点以下の計算

余りの後ろに 0 を補って、続けて割り算を進めます。余りが 0 になった時点で計算が終わります(有限小数)。

  1. 120 を割る → 商の桁 0、余り 20
  2. 2200 を割る → 商の桁 8、余り 0

図で確かめる

52 を 25 ずつまとめると 2 組できて、2 個余ります。

0 から 52 の数直線を 25 ずつ区切ると 2 組と余り 2 25 ずつ 2 組余り 2 0 52

基本情報

💡 ここが面白いと感じます

分母 25 を素因数分解すると 2 と 5 だけで組み立てられます。10 進小数は「10 = 2 × 5」なので、分母が 2 と 5 だけでできていれば必ず有限小数になる——このきれいな条件が、有限/循環を分ける境目になっています。