66 ÷ 64

有限小数
66 ÷ 64 = 1 余り 2
小数表示:1.03125
既約分数:33/32

解き方(筆算)

66 を 64 で割る筆算です。余りが出たら、続けて小数点以下の計算に進みます。

  1. 166 ÷ 64 = 1 余り 2(先頭から)(66 − 64 = 2)

各行の商を左から並べると 1。これが 66 ÷ 64 の整数の商です。

小数点以下の計算

余りの後ろに 0 を補って、続けて割り算を進めます。余りが 0 になった時点で計算が終わります(有限小数)。

  1. 120 を割る → 商の桁 0、余り 20
  2. 2200 を割る → 商の桁 3、余り 8
  3. 380 を割る → 商の桁 1、余り 16
  4. 4160 を割る → 商の桁 2、余り 32
  5. 5320 を割る → 商の桁 5、余り 0

図で確かめる

66 を 64 ずつまとめると 1 組できて、2 個余ります。

0 から 66 の数直線を 64 ずつ区切ると 1 組と余り 2 64 ずつ 1 組余り 2 0 66

基本情報

💡 ここが面白いと感じます

分母 32 を素因数分解すると 2 と 5 だけで組み立てられます。10 進小数は「10 = 2 × 5」なので、分母が 2 と 5 だけでできていれば必ず有限小数になる——このきれいな条件が、有限/循環を分ける境目になっています。