69 ÷ 12

有限小数
69 ÷ 12 = 5 余り 9
小数表示:5.75
既約分数:23/4

解き方(筆算)

69 を 12 で割る筆算です。余りが出たら、続けて小数点以下の計算に進みます。

  1. 169 ÷ 12 = 5 余り 9(先頭から)(69 − 60 = 9)

各行の商を左から並べると 5。これが 69 ÷ 12 の整数の商です。

小数点以下の計算

余りの後ろに 0 を補って、続けて割り算を進めます。余りが 0 になった時点で計算が終わります(有限小数)。

  1. 190 を割る → 商の桁 7、余り 6
  2. 260 を割る → 商の桁 5、余り 0

図で確かめる

69 を 12 ずつまとめると 5 組できて、9 個余ります。

0 から 69 の数直線を 12 ずつ区切ると 5 組と余り 9 12 ずつ 5 組余り 9 0 69

基本情報

💡 ここが面白いと感じます

分母 4 を素因数分解すると 2 と 5 だけで組み立てられます。10 進小数は「10 = 2 × 5」なので、分母が 2 と 5 だけでできていれば必ず有限小数になる——このきれいな条件が、有限/循環を分ける境目になっています。