77 ÷ 22

有限小数
77 ÷ 22 = 3 余り 11
小数表示:3.5
既約分数:7/2

解き方(筆算)

77 を 22 で割る筆算です。余りが出たら、続けて小数点以下の計算に進みます。

  1. 177 ÷ 22 = 3 余り 11(先頭から)(77 − 66 = 11)

各行の商を左から並べると 3。これが 77 ÷ 22 の整数の商です。

小数点以下の計算

余りの後ろに 0 を補って、続けて割り算を進めます。余りが 0 になった時点で計算が終わります(有限小数)。

  1. 1110 を割る → 商の桁 5、余り 0

図で確かめる

77 を 22 ずつまとめると 3 組できて、11 個余ります。

0 から 77 の数直線を 22 ずつ区切ると 3 組と余り 11 22 ずつ 3 組余り 11 0 77

基本情報

💡 ここが面白いと感じます

分母 2 を素因数分解すると 2 と 5 だけで組み立てられます。10 進小数は「10 = 2 × 5」なので、分母が 2 と 5 だけでできていれば必ず有限小数になる——このきれいな条件が、有限/循環を分ける境目になっています。