104の約数

104 の約数(8 個)
1, 2, 4, 8, 13, 26, 52, 104

解き方

104 を 1 から順に割っていき、割り切れる数だけを集めます。実際には √104(≒ 10)まで調べれば十分で、見つけた約数 a から相方 104/a が自動的に決まります。

たとえば 104 ÷ 2 が割り切れるなら 2 と 52 がペアで約数になります。これを √104 まで繰り返せば、すべての約数が見つかります。

長方形タイリング

約数のペアは「104 個のものを縦 a 個 × 横 b 個に並べる」並べ方と対応します。a と b が近いほど正方形に近くなります。

1 × 104 2 × 52 4 × 26 8 × 13最も正方形に近いペア

104 の基本情報

💡 ここが面白いと感じます

104 の約数を全部足すと 210、自分自身を引いた真の約数の和は 106 で、104 を超えます。これを過剰数と呼びます。約数の個数が 8 個と多めなのが特徴で、104 は「分け方が豊富な数」だと感じます。