2020の約数

2020 の約数(12 個)
1, 2, 4, 5, 10, 20, 101, 202, 404, 505, 1010, 2020

解き方

2020 を 1 から順に割っていき、割り切れる数だけを集めます。実際には √2020(≒ 44)まで調べれば十分で、見つけた約数 a から相方 2020/a が自動的に決まります。

たとえば 2020 ÷ 2 が割り切れるなら 2 と 1010 がペアで約数になります。これを √2020 まで繰り返せば、すべての約数が見つかります。

長方形タイリング

約数のペアは「2020 個のものを縦 a 個 × 横 b 個に並べる」並べ方と対応します。a と b が近いほど正方形に近くなります。

1 × 2020 2 × 1010 4 × 505 5 × 404 10 × 202 20 × 101最も正方形に近いペア

2020 の基本情報

💡 ここが面白いと感じます

2020 の約数を全部足すと 4,284、自分自身を引いた真の約数の和は 2264 で、2020 を超えます。これを過剰数と呼びます。約数の個数が 12 個と多めなのが特徴で、2020 は「分け方が豊富な数」だと感じます。