510の約数

510 の約数(16 個)
1, 2, 3, 5, 6, 10, 15, 17, 30, 34, 51, 85, 102, 170, 255, 510

解き方

510 を 1 から順に割っていき、割り切れる数だけを集めます。実際には √510(≒ 22)まで調べれば十分で、見つけた約数 a から相方 510/a が自動的に決まります。

たとえば 510 ÷ 2 が割り切れるなら 2 と 255 がペアで約数になります。これを √510 まで繰り返せば、すべての約数が見つかります。

長方形タイリング

約数のペアは「510 個のものを縦 a 個 × 横 b 個に並べる」並べ方と対応します。a と b が近いほど正方形に近くなります。

1 × 510 2 × 255 3 × 170 5 × 102 6 × 85 10 × 51 15 × 34 17 × 30最も正方形に近いペア

510 の基本情報

💡 ここが面白いと感じます

510 の約数を全部足すと 1,296、自分自身を引いた真の約数の和は 786 で、510 を超えます。これを過剰数と呼びます。約数の個数が 16 個と多めなのが特徴で、510 は「分け方が豊富な数」だと感じます。