618の約数

618 の約数(8 個)
1, 2, 3, 6, 103, 206, 309, 618

解き方

618 を 1 から順に割っていき、割り切れる数だけを集めます。実際には √618(≒ 24)まで調べれば十分で、見つけた約数 a から相方 618/a が自動的に決まります。

たとえば 618 ÷ 2 が割り切れるなら 2 と 309 がペアで約数になります。これを √618 まで繰り返せば、すべての約数が見つかります。

長方形タイリング

約数のペアは「618 個のものを縦 a 個 × 横 b 個に並べる」並べ方と対応します。a と b が近いほど正方形に近くなります。

1 × 618 2 × 309 3 × 206 6 × 103最も正方形に近いペア

618 の基本情報

💡 ここが面白いと感じます

618 の約数を全部足すと 1,248、自分自身を引いた真の約数の和は 630 で、618 を超えます。これを過剰数と呼びます。約数の個数が 8 個と多めなのが特徴で、618 は「分け方が豊富な数」だと感じます。