1 と 1 の最大公約数・最小公倍数

最大公約数(GCD)
GCD(1, 1) = 1
最小公倍数(LCM)
LCM(1, 1) = 1

解き方

1 はどんな整数の約数でもあります。だから GCD(1, 1) = 1、LCM(1, 1) = 1 です。

素因数のベン図

1 = 1、1 = 1。左右の円が重なる部分に共通の素因数が入り、それを全部掛けると GCD(1)になります。円全体を合わせた素因数を全部掛けると LCM(1)です。

A = 1 B = 1 1 だけの素因数 共通 = GCD 1 だけの素因数

基本情報

💡 ここが面白いと感じます

1 どうしの GCD と LCM はどちらも 1 です。1 はすべての整数の約数であり、どんな整数とも互いに素。すべての計算の起点としての 1 の特別さを感じます。