1 の倍数

先頭 10 個
1, 2, 3, 4, 5, 6, 7, 8, 9, 10, ...
1 の倍数は、すべての自然数(1, 2, 3, 4, ...)です。つまり全整数が 1 で割り切れます。

数直線での位置

0 から 100 までの数直線上で、1 の倍数を赤い点でマークしました。

1 の倍数(0〜100) 0 25 50 75 100

この範囲に 1 の倍数は 100 個あります。

1 の倍数の並べ方

1 の倍数は「1 × k」という式で、k = 1, 2, 3, ... と順に代入することで得られます。先頭 20 個を並べると次の通りです。

  1. 1 × 1 = 1
  2. 1 × 2 = 2
  3. 1 × 3 = 3
  4. 1 × 4 = 4
  5. 1 × 5 = 5
  6. 1 × 6 = 6
  7. 1 × 7 = 7
  8. 1 × 8 = 8
  9. 1 × 9 = 9
  10. 1 × 10 = 10
  11. 1 × 11 = 11
  12. 1 × 12 = 12
  13. 1 × 13 = 13
  14. 1 × 14 = 14
  15. 1 × 15 = 15
  16. 1 × 16 = 16
  17. 1 × 17 = 17
  18. 1 × 18 = 18
  19. 1 × 19 = 19
  20. 1 × 20 = 20

この続きは 1 × 21 = 21、1 × 22 = 22、... と無限に続きます。

基本情報

💡 ここが面白いと感じます

1 はどの整数も割り切ります。つまり「すべての整数は 1 の倍数」と言えるので、倍数として並べると全自然数が出てきてしまう。約数のときに「1 はどんな数の約数でもある」と教わるのと表裏一体で、1 は整数のかけ算において「何もしないボタン」のような役割を担っています。