11 と 11 の最大公約数・最小公倍数

最大公約数(GCD)
GCD(11, 11) = 11
最小公倍数(LCM)
LCM(11, 11) = 11

解き方

同じ数どうしの最大公約数・最小公倍数は、どちらもその数自身になります。GCD(11, 11) = LCM(11, 11) = 11。

素因数のベン図

11 = 11、11 = 11。左右の円が重なる部分に共通の素因数が入り、それを全部掛けると GCD(11)になります。円全体を合わせた素因数を全部掛けると LCM(11)です。

A = 11 B = 11 11 11 だけの素因数 共通 = GCD 11 だけの素因数

基本情報

💡 ここが面白いと感じます

同じ数どうしでは GCD も LCM もその数自身になります。GCD(11, 11) = LCM(11, 11) = 11。どの 2 数でも必ず GCD × LCM = a × b が成り立ちますが、a = b のときは GCD × LCM = a² という特に素直な形になります。