23 と 23 の最大公約数・最小公倍数

最大公約数(GCD)
GCD(23, 23) = 23
最小公倍数(LCM)
LCM(23, 23) = 23

解き方

同じ数どうしの最大公約数・最小公倍数は、どちらもその数自身になります。GCD(23, 23) = LCM(23, 23) = 23。

素因数のベン図

23 = 23、23 = 23。左右の円が重なる部分に共通の素因数が入り、それを全部掛けると GCD(23)になります。円全体を合わせた素因数を全部掛けると LCM(23)です。

A = 23 B = 23 23 23 だけの素因数 共通 = GCD 23 だけの素因数

基本情報

💡 ここが面白いと感じます

同じ数どうしでは GCD も LCM もその数自身になります。GCD(23, 23) = LCM(23, 23) = 23。どの 2 数でも必ず GCD × LCM = a × b が成り立ちますが、a = b のときは GCD × LCM = a² という特に素直な形になります。