53 と 53 の最大公約数・最小公倍数

最大公約数(GCD)
GCD(53, 53) = 53
最小公倍数(LCM)
LCM(53, 53) = 53

解き方

同じ数どうしの最大公約数・最小公倍数は、どちらもその数自身になります。GCD(53, 53) = LCM(53, 53) = 53。

素因数のベン図

53 = 53、53 = 53。左右の円が重なる部分に共通の素因数が入り、それを全部掛けると GCD(53)になります。円全体を合わせた素因数を全部掛けると LCM(53)です。

A = 53 B = 53 53 53 だけの素因数 共通 = GCD 53 だけの素因数

基本情報

💡 ここが面白いと感じます

同じ数どうしでは GCD も LCM もその数自身になります。GCD(53, 53) = LCM(53, 53) = 53。どの 2 数でも必ず GCD × LCM = a × b が成り立ちますが、a = b のときは GCD × LCM = a² という特に素直な形になります。