9 と 9 の最大公約数・最小公倍数

最大公約数(GCD)
GCD(9, 9) = 9
最小公倍数(LCM)
LCM(9, 9) = 9

解き方

同じ数どうしの最大公約数・最小公倍数は、どちらもその数自身になります。GCD(9, 9) = LCM(9, 9) = 9

素因数のベン図

9 = 3²、9 = 3²。左右の円が重なる部分に共通の素因数が入り、それを全部掛けると GCD(3²)になります。円全体を合わせた素因数を全部掛けると LCM(3²)です。

A = 9 B = 9 9 だけの素因数 共通 = GCD 9 だけの素因数

基本情報

💡 ここが面白いと感じます

同じ数どうしでは GCD も LCM もその数自身になります。GCD(9, 9) = LCM(9, 9) = 9。どの 2 数でも必ず GCD × LCM = a × b が成り立ちますが、a = b のときは GCD × LCM = a² という特に素直な形になります。