13 × 13 の掛け算
平方
13 × 13 = 169
13 の平方。13² = 169。正方形のマス目として眺められます。 素数どうしの積(169 = 13 × 13)。約数は 1, 13, 13, 169 の 4 個だけです。
解き方(筆算)
13 を一の位から順に分け、それぞれに 13 を掛けて最後に足し合わせます。
- 13 × 13 = 39(一の位)
- 21 × 13 = 13 → 十の位なので 10¹ 倍して 130
- 合計13 × 13 = 169
図で確かめる
13 行 × 13 列 = 全 169 マス。長方形の面積としても同じ数になります。
積 169 の素因数分解
積 169 を素因数分解すると 13²。
約数の個数は 3 個(1, 13, 13, 169)。
- 169 の素因数分解を見る — 積の素数への分解
- 169 の約数一覧を見る — 積を割り切る数の全体像
💡 ここが面白いと感じます
13² = 169。同じ数を 2 回掛けた平方数で、正方形のマス目として眺めるときれいに収まります。素因数分解は 13²——平方数は素因数の指数がすべて偶数になる、という特徴が形に現れています。