19 × 53 の掛け算
素数 × 素数
19 × 53 = 1007
19 × 53 も 53 × 19 もどちらも 1007。掛け算の順序は結果に影響しません。
素数どうしの積(1007 = 19 × 53)。約数は 1, 19, 53, 1007 の 4 個だけです。
解き方(筆算)
53 を一の位から順に分け、それぞれに 19 を掛けて最後に足し合わせます。
- 13 × 19 = 57(一の位)
- 25 × 19 = 95 → 十の位なので 10¹ 倍して 950
- 合計19 × 53 = 1,007
図で確かめる
19 行 × 53 列 = 全 1,007 マス。長方形の面積としても同じ数になります。
積 1,007 の素因数分解
積 1,007 を素因数分解すると 19 × 53。
約数の個数は 4 個(1, 19, 53, 1007)。
- 1,007 の素因数分解を見る — 積の素数への分解
- 1,007 の約数一覧を見る — 積を割り切る数の全体像
💡 ここが面白いと感じます
素数 19 と素数 53 の積です。約数は 1, 19, 53, 1007 の 4 個だけ——素数どうしを掛けた合成数は、約数の少ない「素朴な合成数」になります。合成数の中でも構造が最もシンプルで、素因数分解のお手本のような数です。