1007の素因数分解

1007 = 19 × 53

解き方

1007 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。

  1. 11007 ÷ 19 = 53
  2. 253 ÷ 53 = 1

ツリー図

割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。

19 53 1007

1007 の基本情報

💡 ここが面白いと感じます

1007 は 19、53 という 2 個の異なる素数から組み立てられています(19 × 53)。約数の個数は 4 個。素因数分解を見ると、1007 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。