22 × 22 の掛け算

平方
22 × 22 = 484
22 の平方。22² = 484。正方形のマス目として眺められます。

解き方(筆算)

22 を一の位から順に分け、それぞれに 22 を掛けて最後に足し合わせます。

  1. 12 × 22 = 44(一の位)
  2. 22 × 22 = 44 → 十の位なので 10¹ 倍して 440
  3. 合計22 × 22 = 484

図で確かめる

22 行 × 22 列 = 全 484 マス。長方形の面積としても同じ数になります。

22 × 22 の面積モデル(22 行 22 列の長方形、全 484 マス) 22 行 × 22 列 の長方形(縮尺あり) ← 22 列 → ← 22 行 → 22 × 22 = 484 1 マス = 1

積 484 の素因数分解

積 484 を素因数分解すると 2² × 11²。

約数の個数は 9 個。

💡 ここが面白いと感じます

22² = 484。同じ数を 2 回掛けた平方数で、正方形のマス目として眺めるときれいに収まります。素因数分解は 2² × 11²——平方数は素因数の指数がすべて偶数になる、という特徴が形に現れています。