26 × 26 の掛け算

平方
26 × 26 = 676
26 の平方。26² = 676。正方形のマス目として眺められます。

解き方(筆算)

26 を一の位から順に分け、それぞれに 26 を掛けて最後に足し合わせます。

  1. 16 × 26 = 156(一の位)
  2. 22 × 26 = 52 → 十の位なので 10¹ 倍して 520
  3. 合計26 × 26 = 676

図で確かめる

26 行 × 26 列 = 全 676 マス。長方形の面積としても同じ数になります。

26 × 26 の面積モデル(26 行 26 列の長方形、全 676 マス) 26 行 × 26 列 の長方形(縮尺あり) ← 26 列 → ← 26 行 → 26 × 26 = 676 1 マス = 1

積 676 の素因数分解

積 676 を素因数分解すると 2² × 13²。

約数の個数は 9 個。

💡 ここが面白いと感じます

26² = 676。同じ数を 2 回掛けた平方数で、正方形のマス目として眺めるときれいに収まります。素因数分解は 2² × 13²——平方数は素因数の指数がすべて偶数になる、という特徴が形に現れています。