29 × 29 の掛け算

平方
29 × 29 = 841
29 の平方。29² = 841。正方形のマス目として眺められます。 素数どうしの積(841 = 29 × 29)。約数は 1, 29, 29, 841 の 4 個だけです。

解き方(筆算)

29 を一の位から順に分け、それぞれに 29 を掛けて最後に足し合わせます。

  1. 19 × 29 = 261(一の位)
  2. 22 × 29 = 58 → 十の位なので 10¹ 倍して 580
  3. 合計29 × 29 = 841

図で確かめる

29 行 × 29 列 = 全 841 マス。長方形の面積としても同じ数になります。

29 × 29 の面積モデル(29 行 29 列の長方形、全 841 マス) 29 行 × 29 列 の長方形(縮尺あり) ← 29 列 → ← 29 行 → 29 × 29 = 841 1 マス = 1

積 841 の素因数分解

積 841 を素因数分解すると 29²。

約数の個数は 3 個(1, 29, 29, 841)。

💡 ここが面白いと感じます

29² = 841。同じ数を 2 回掛けた平方数で、正方形のマス目として眺めるときれいに収まります。素因数分解は 29²——平方数は素因数の指数がすべて偶数になる、という特徴が形に現れています。