55 × 55 の掛け算

平方
55 × 55 = 3025
55 の平方。55² = 3025。正方形のマス目として眺められます。

解き方(筆算)

55 を一の位から順に分け、それぞれに 55 を掛けて最後に足し合わせます。

  1. 15 × 55 = 275(一の位)
  2. 25 × 55 = 275 → 十の位なので 10¹ 倍して 2,750
  3. 合計55 × 55 = 3,025

図で確かめる

55 行 × 55 列 = 全 3,025 マス。長方形の面積としても同じ数になります。

55 × 55 の面積モデル(55 行 55 列の長方形、全 3025 マス) 55 行 × 55 列 の長方形(縮尺あり) ← 55 列 → ← 55 行 → 55 × 55 = 3025 1 マス = 1

積 3,025 の素因数分解

積 3,025 を素因数分解すると 5² × 11²。

約数の個数は 9 個。

💡 ここが面白いと感じます

55² = 3025。同じ数を 2 回掛けた平方数で、正方形のマス目として眺めるときれいに収まります。素因数分解は 5² × 11²——平方数は素因数の指数がすべて偶数になる、という特徴が形に現れています。