70 × 70 の掛け算

平方
70 × 70 = 4900
70 の平方。70² = 4900。正方形のマス目として眺められます。

解き方(筆算)

70 を一の位から順に分け、それぞれに 70 を掛けて最後に足し合わせます。

  1. 10 × 70 = 0(一の位)
  2. 27 × 70 = 490 → 十の位なので 10¹ 倍して 4,900
  3. 合計70 × 70 = 4,900

図で確かめる

70 行 × 70 列 = 全 4,900 マス。長方形の面積としても同じ数になります。

70 × 70 の面積モデル(70 行 70 列の長方形、全 4900 マス) 70 行 × 70 列 の長方形(縮尺あり) ← 70 列 → ← 70 行 → 70 × 70 = 4900 1 マス = 1

積 4,900 の素因数分解

積 4,900 を素因数分解すると 2² × 5² × 7²。

約数の個数は 27 個。

💡 ここが面白いと感じます

70² = 4900。同じ数を 2 回掛けた平方数で、正方形のマス目として眺めるときれいに収まります。素因数分解は 2² × 5² × 7²——平方数は素因数の指数がすべて偶数になる、という特徴が形に現れています。