88 × 88 の掛け算

平方
88 × 88 = 7744
88 の平方。88² = 7744。正方形のマス目として眺められます。

解き方(筆算)

88 を一の位から順に分け、それぞれに 88 を掛けて最後に足し合わせます。

  1. 18 × 88 = 704(一の位)
  2. 28 × 88 = 704 → 十の位なので 10¹ 倍して 7,040
  3. 合計88 × 88 = 7,744

図で確かめる

88 行 × 88 列 = 全 7,744 マス。長方形の面積としても同じ数になります。

88 × 88 の面積モデル(88 行 88 列の長方形、全 7744 マス) 88 行 × 88 列 の長方形(縮尺あり) ← 88 列 → ← 88 行 → 88 × 88 = 7744 1 マス = 1

積 7,744 の素因数分解

積 7,744 を素因数分解すると 2⁶ × 11²。

約数の個数は 21 個。

💡 ここが面白いと感じます

88² = 7744。同じ数を 2 回掛けた平方数で、正方形のマス目として眺めるときれいに収まります。素因数分解は 2⁶ × 11²——平方数は素因数の指数がすべて偶数になる、という特徴が形に現れています。