12 個から 12 個を並べる方法 — 12P12
完全順列(n! 全部並べ)
12P12 = 479,001,600 通り
12 × 11 × 10 × 9 × 8 × 7 × 6 × 5 × 4 × 3 × 2 × 1 = 479,001,600
r = n(全部並べる)
計算式
r = n のとき P(n, n) は 12!(12 の階乗)そのもの。12 個全部を並べる順列の総数です。
12P12 = 12 × 11 × 10 × 9 × 8 × 7 × 6 × 5 × 4 × 3 × 2 × 1 = 479,001,600
階乗を使った形でも書けます。
12P12 = 12! = 479,001,600
樹形図で確かめる
葉の総数が 479,001,600 個と多いので、最初の数段だけを概略で示しています。各段で残りの選択肢が 1 つずつ減るため、葉の数は 12 × 11 × 10 × 9 × 8 × 7 × 6 × 5 × 4 × 3 × 2 × 1 = 479,001,600 通りになります。
ここが面白いと感じます
r = n のとき、順列の数はちょうど n!(n の階乗)になります。12 個を全部並べると 479,001,600 通り——全員に席を 1 つずつ用意して、誰がどこに座るかの総数を数えているのと同じです。12 番目の選択肢は最後の 1 つしかなくて 1 通り、その前は 2 通り、… と階段が縮んでいくところが、階乗のリズムそのものだと思います。