10010の素因数分解

10010 = 2 × 5 × 7 × 11 × 13

解き方

10010 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。

  1. 110010 ÷ 2 = 5005
  2. 25005 ÷ 5 = 1001
  3. 31001 ÷ 7 = 143
  4. 4143 ÷ 11 = 13
  5. 513 ÷ 13 = 1

ツリー図

割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。

7 13 91 2 5 10 11 110 10010

10010 の基本情報

💡 ここが面白いと感じます

10010 は 2、5、7、11、13 という 5 個の異なる素数から組み立てられています(2 × 5 × 7 × 11 × 13)。約数の個数は 32 個。素因数分解を見ると、10010 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。